医学部予備校のおかげで無事に合格

初めて受けた模試の結果はE判定

私の家は、病院ではなく両親とも普通の会社員でした。
それにもかかわらず医者を目指そうとしたきっかけは、中学生の頃にやっていた医者の特集でした。
それに感動した私は医者を目指そうとしたわけです。
中学生の頃は、漠然と医学部に行けば医者になれることは知っていましたが、公立の中学校でそこまで勉強ができたわけではありません。
そのため、そこから猛勉強をすることななります。
高校では、地域で一番偏差値の高いところに無事合格しましたが、公立の高校の場合は学校側が積極的に受験のバックアップしてくれるわけではありませんでしたので、モチベーションを維持するのはかなり大変なことでした。
ただ、ありがたいことに、友達の中にも私と同じように医者を目指そうとしている人もいましたので、なんとかモチベーションを維持することができました。
高校2年までは運動部に所属してそこまで熱心に勉強をしていませんでしたが、2年生の1月に友達に誘われて受けた模試の結果を見て仰天します。
私が希望している医学部がある大学を志望校先に記入したところ、なんとE判定でした。
この判定が示す意味は、今のままだと合格は難しいので志望校を変えたほうがよいといった意味でした。
2日ぐらいは落ち込んでいましたが、よく考えればまだ受験まで1年はあります。
安易に志望校を変更するぐらいならば、頑張って自分の成績を上げようと前向きに考えることにしました。

初めて受けた模試の結果はE判定 : 医学部専門の予備校に通うことにした : 模擬試験でモチベーションを維持できた

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